生きている会社、死んでいる会社 「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則
遠藤功
組織が活力を失っていく仕組みを新陳代謝という観点から分析した経営書。会社が生きている状態には「熱」「理」「情」の三つが要り、それが揃ってはじめて「利」が生まれると説く。事業、業務、組織、人の四つを入れ替え続けるための十の原則を挙げ、目先の数字だけを追う会社との違いを示す。長く現場を見てきたコンサルタントが、組織の停滞を言葉にした一冊になっている。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 小路明善(アサヒグループホールディングス会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2022年2月19日『考え抜いて道開く相棒』(businessbooks.jp 採録)
小路明善が薦めた他の本
- 人を動かす(デール・カーネギー)
- 道は開ける(デール・カーネギー)
- トレードオフ 上質をとるか、手軽をとるか(ケビン・メイニー)
- 『ビジョナリー・カンパニー―時代を超える生存の原則』(ジム・コリンズ、ジェリー・ポラス)
- 稲盛と永守 京都発カリスマ経営の本質(名和高司)
- 企業価値経営(伊藤邦雄)