アップルを創った怪物 もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝
スティーブ・ウォズニアック
Apple IとApple IIを独力で設計した技術者の自伝。ホームブリュー・コンピュータ・クラブでの発表から、ジョブズと会社を興し株式公開に至るまでを本人が語る。部品数を極限まで削る設計や、二人で作った「ブルーボックス」の悪戯など、技術そのものへの熱中が話の中心にある。会社を大きくすることより回路を美しく仕上げることを選んだ人物像が一貫している。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- ガイ・カワサキ(元Appleチーフ・エバンジェリスト)が薦めた。
エンジニアなら全員読むべき、技術者の宣言書だ
出典: 本人ブログ「Book Preview: iWoz」
ガイ・カワサキが薦めた他の本
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- イノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン)
- 経営者の条件(ピーター・F・ドラッカー)
- キャズム(ジェフリー・ムーア)
- イノベーション・ダイナミクス―事例から学ぶ技術戦略(ジェームズ・M・アッターバック)
- 本当の自分を見つける文章術(ブレンダ・ユーランド)