本当の自分を見つける文章術
ブレンダ・ユーランド
一九三八年刊、文章教室の講師だった著者による、書くことについての古典。誰もが語るべきものを持っているという立場から、うまく書く技術より書き続ける自由を説く。何もせずぶらぶら過ごす時間こそ創造には欠かせないとして、上達や効率を急ぐ姿勢を戒める。書けなくなった書き手が繰り返し戻る本として、刊行から八十年以上読み継がれている。
ジャンル: 働き方・スキル
この本を薦めた人(1人)
- ガイ・カワサキ(元Appleチーフ・エバンジェリスト)が薦めた。
たぶん人生で一番好きな本。買うなら一冊これを
出典: 本人ブログ「My Ten Favorite Books」
ガイ・カワサキが薦めた他の本
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- イノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン)
- 経営者の条件(ピーター・F・ドラッカー)
- キャズム(ジェフリー・ムーア)
- イノベーション・ダイナミクス―事例から学ぶ技術戦略(ジェームズ・M・アッターバック)
- あなたの職場のイヤな奴(ロバート・サットン)