ピーター・リンチの株の法則
ピーター・リンチ
マゼラン・ファンドを13年間運用したピーター・リンチが、運用の実際と銘柄選びの考え方をまとめた投資書。日常生活や現場の観察から身近な優良企業を見つける姿勢を貫き、小売や貯蓄貸付組合、景気循環株などを題材に銘柄分析の手順を示す。中学生の投資クラブが市場平均を上回った逸話や、巻末の「25の黄金律」で知られる。保有理由を短く説明できる株だけを持てという原則は、個人投資家の指針として広く読まれてきた。
ジャンル: 投資・金融
この本を薦めた人(2人)
- 藤野英人(レオス・キャピタルワークス 社長兼CIO)が薦めた。出典: 講演書き起こし
- モニッシュ・パブライ(バフェット流バリュー投資家・『ダンドー』著者)が薦めた。出典: 本人サイトの公式ブックシェルフ
藤野英人が薦めた他の本
- あすなろ物語(井上靖)
- 戦争と平和(レフ・トルストイ)
- ヰタ・セクスアリス(森鴎外)
- ビジネスエリートになるための教養としての投資(奥野一成)
- ピーター・リンチの株で勝つ(ピーター・リンチ)
- マネー・ボール(マイケル・ルイス)
モニッシュ・パブライが薦めた他の本
- 賢明なる投資家(ベンジャミン・グレアム)
- 証券分析(ベンジャミン・グレアム、デビッド・L・ドッド)
- 『投資参謀マンガー―世界一の投資家を陰で支えた男』(ジャネット・ロウ)
- 『フィンチの嘴―ガラパゴスで起きている種の変貌』(ジョナサン・ワイナー)
- バフェットからの手紙(バークシャー年次株主書簡)(ウォーレン・バフェット(ローレンス・カニンガム編))
- 石油の世紀 支配者たちの興亡(ダニエル・ヤーギン)