『投資参謀マンガー―世界一の投資家を陰で支えた男』
ジャネット・ロウ
バークシャー・ハサウェイ副会長チャーリー・マンガーの生涯と思考法を追った伝記。オマハでバフェット家の商店に働いた少年時代から、弁護士を経て投資家に転じ、パートナーとして事業を組み立てるまでを、本人や周囲への取材で辿る。幼い息子を病で亡くした時期や、複数の学問の考え方を組み合わせて判断する格子状の思考モデルの由来にも触れる。バフェットの陰に隠れがちな人物像を知る資料として読まれている。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- モニッシュ・パブライ(バフェット流バリュー投資家・『ダンドー』著者)が薦めた。出典: Google講演(Talks at Google)の記録記事
モニッシュ・パブライが薦めた他の本
- 賢明なる投資家(ベンジャミン・グレアム)
- 証券分析(ベンジャミン・グレアム、デビッド・L・ドッド)
- ピーター・リンチの株の法則(ピーター・リンチ)
- 『フィンチの嘴―ガラパゴスで起きている種の変貌』(ジョナサン・ワイナー)
- バフェットからの手紙(バークシャー年次株主書簡)(ウォーレン・バフェット(ローレンス・カニンガム編))
- 石油の世紀 支配者たちの興亡(ダニエル・ヤーギン)