ダウン・ザ・フェアウェイ
ボビー・ジョーンズ、O・B・キーラー
球聖ボビー・ジョーンズが二十代半ばで書いた自伝的ゴルフ論。十四歳で全米アマチュアに出た早熟の少年が、その後の数年を大きな試合で勝てずに過ごし、一九二三年の全米オープンで初めて頂点に立つまでが率直に語られる。癇癪を抑えられなかった時期の反省や、スイングを言葉で説明することの難しさにも触れる。競技者の内面を書いたゴルフ書の古典とされる。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- 山下良則(リコー会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
山下良則が薦めた他の本
- ワーク・シフト(リンダ・グラットン、池村千秋訳)
- 働く幸せ(大山泰弘)
- 愛の試み(福永武彦)
- 小説上杉鷹山(童門冬二)
- 失敗の本質 日本軍の組織論的研究(戸部良一ほか)