働く幸せ

大山泰弘

社員の多くが知的障害者であるチョーク会社、日本理化学工業の会長による記録。人は働き必要とされることで幸せになるという確信を、現場の経験から語る。二人の少女の実習受け入れから始まった雇用が、作業を色や形で置き換える工夫を重ねて会社の主力になっていく。禅僧から聞いた愛されること、褒められること、役に立つこと、必要とされることという言葉が経営の芯になっている。

ジャンル: 経営・組織

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