働く幸せ
大山泰弘
社員の多くが知的障害者であるチョーク会社、日本理化学工業の会長による記録。人は働き必要とされることで幸せになるという確信を、現場の経験から語る。二人の少女の実習受け入れから始まった雇用が、作業を色や形で置き換える工夫を重ねて会社の主力になっていく。禅僧から聞いた愛されること、褒められること、役に立つこと、必要とされることという言葉が経営の芯になっている。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 山下良則(リコー会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
山下良則が薦めた他の本
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- 愛の試み(福永武彦)
- 小説上杉鷹山(童門冬二)
- 失敗の本質 日本軍の組織論的研究(戸部良一ほか)
- ダウン・ザ・フェアウェイ(ボビー・ジョーンズ、O・B・キーラー)