新編 銀河鉄道の夜
宮沢賢治
ジョバンニとカムパネルラが銀河を旅する表題作を軸にした宮沢賢治の短編集。「ほんとうのさいわい」とは何かという問いが、童話の形のまま読者に残り続ける。「よだかの星」「オツベルと象」「セロ弾きのゴーシュ」など十数編を併せて収める。誰かのために身を差し出すことと幸福をめぐる主題が、作品を横断して繰り返し現れる。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 室伏きみ子(お茶の水女子大学学長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
室伏きみ子が薦めた他の本
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