落下傘学長奮闘記 大学法人化の現場から
黒木登志夫
がん研究者が岐阜大学長として法人化直後の大学運営に当たった記録。学外から着任した「落下傘」学長として、予算も人事も自前で決めることになった現場の混乱を書く。評価と競争的資金の導入が研究と教育に何をもたらしたかを、当事者の目で具体的に記す。国立大学が抱える構造的な問題を知るための資料になっている。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 杉山直(名古屋大学学長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
杉山直が薦めた他の本
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