不思議の国のトムキンス
ジョージ・ガモフ/伏見康治 訳
銀行員トムキンス氏が夢の中で、光速の遅い世界や量子効果が目に見える世界を体験する物語仕立ての科学入門。相対論と量子論の帰結を、街や日用品の見え方に置き換えて示す。自転車で走ると通りが縮み、ビリヤードの球がぼやけて広がるといった場面から理論が語られる。科学啓蒙の書き方の手本として長く読まれてきた。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- 杉山直(名古屋大学学長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
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