パーパス経営 30年先の視点から現在を捉える

名和高司

企業の存在意義を経営の軸に据える方法を体系化した一冊。資本主義の先にある「志本主義」を掲げ、パーパスを掛け声で終わらせない実装のしかたを示す。二〇三〇年を見るSDGsでは足りず、三十年先から現在を捉え直すべきだという構えが全体を貫く。日本企業の事例を多く引き、経営者や事業責任者に向けて書かれている。

ジャンル: 経営・組織

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