成しとげる力
永守重信
日本電産を一代で一兆円企業に育てた創業者が、自らの仕事の流儀をまとめた一冊。すぐやる、必ずやる、出来るまでやるという徹底ぶりの中身を語っている。四人で始めた町工場が世界一のモーター会社になるまでの判断と、数多くの買収先を立て直してきたやり方が具体例になる。七十代半ばを過ぎて大学経営にも乗り出した時期に書かれ、次の世代への言い分という色が濃い。
ジャンル: 自己啓発・習慣
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- 吉本浩之(アメリカン・エキスプレス・インターナショナル日本社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
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