「常識」の研究
山本七平
生活の行動規範としての「常識」そのものを検証した論考。何が判断の前提になっているかを問い直し、国際化の時代に通用する考え方を説く。著者は『「空気」の研究』で日本人の判断を縛る見えない前提を論じた評論家で、本書もその延長線上にある。文春学藝ライブラリーで復刊され、日本人論の系譜に連なる一冊として読み継がれている。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 川本裕子(人事院総裁)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
川本裕子が薦めた他の本
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- 最底辺の10億人(ポール・コリアー、中谷和男訳)
- それでも金融はすばらしい(ロバート・J・シラー、山形浩生・守岡桜訳)
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