自発的進化
ブルース・リプトン、スティーブ・ベアマン
エピジェネティクスの生物学者リプトンが、政治哲学の書き手ベアマンと組んだ一冊。遺伝子がすべてを決めるという前提と、適者生存を軸にした進化観を疑い、生物を協力する細胞の共同体として捉え直す。人類もまた一つの生命体のように振る舞いうるとして、社会や文化の作り直しにまで話を進める。科学の議論から文明論へ踏み出していく構成をとっている。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- ジョー・ディスペンザ(カイロプラクター・作家(瞑想指導))が薦めた。出典: 本人公式サイト(推薦図書リスト)
ジョー・ディスペンザが薦めた他の本
- あるヨギの自叙伝(パラマハンサ・ヨガナンダ)
- ベントフ氏の超意識の物理学入門(イツァク・ベントフ)
- 投影された宇宙(マイケル・タルボット)
- タオ自然学(フリッチョフ・カプラ)
- フィールド 響き合う生命・意識・宇宙(リン・マクタガート)
- マスターの教え 「富と知恵と成功」をもたらす秘訣(ジョン・マクドナルド)