ベントフ氏の超意識の物理学入門
イツァク・ベントフ
意識のしくみを物理学の言葉で説明しようとした一冊。宇宙も物質も意識もすべて振動しており、その共鳴として人間の内的な体験が生じると説く。心臓の拍動が生む身体の微振動と瞑想中の変化を結びつけるなど、図と模型で独自のモデルを組み立てる。物理と神秘思想の境目に立つ本として、意識をめぐる領域で長く参照されてきた。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- ジョー・ディスペンザ(カイロプラクター・作家(瞑想指導))が薦めた。出典: 本人公式サイト(推薦図書リスト)
ジョー・ディスペンザが薦めた他の本
- あるヨギの自叙伝(パラマハンサ・ヨガナンダ)
- 投影された宇宙(マイケル・タルボット)
- タオ自然学(フリッチョフ・カプラ)
- 自発的進化(ブルース・リプトン、スティーブ・ベアマン)
- フィールド 響き合う生命・意識・宇宙(リン・マクタガート)
- マスターの教え 「富と知恵と成功」をもたらす秘訣(ジョン・マクドナルド)