スピリチュアル・マシーン――コンピュータに魂が宿るとき
レイ・カーツワイル
コンピュータが人間の知能を超える未来を予測したシンギュラリティ論の先駆的著作。技術は直線ではなく加速しながら進むという収穫加速の法則を軸に、計算能力の推移から先を読む。二〇〇九年、二〇一九年、二〇九九年と時代を区切り、機械が意識を主張する世界まで描き出す。その後のシンギュラリティ論と人工知能の議論の出発点になった。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(1人)
- スティーブ・ジャーベットソン(ベンチャー投資家 / SpaceX・テスラ初期投資家)が薦めた。出典: ポッドキャスト(The Tim Ferriss Show #404「Books I've Loved」公式ページ)
スティーブ・ジャーベットソンが薦めた他の本
- 「複雑系」を超えて――システムを永久進化させる9つの法則(ケヴィン・ケリー)
- 0歳児の「脳力」はここまで伸びる(アリソン・ゴプニック、アンドルー・メルツォフ、パトリシア・クール)
- ゲーデル、エッシャー、バッハ あるいは不思議の環(ダグラス・R・ホフスタッター)
- 世界の究極理論は存在するか(デイヴィッド・ドイッチュ)
- 楽観主義者の未来予測(ピーター・H・ディアマンディス、スティーヴン・コトラー)
- ゲームウォーズ(アーネスト・クライン)