0歳児の「脳力」はここまで伸びる
アリソン・ゴプニック、アンドルー・メルツォフ、パトリシア・クール
赤ちゃんが世界を学ぶ仕組みを、発達心理学と脳科学の実験から解いた一冊。乳児は仮説を立てて確かめる小さな科学者であり、他者の心を読む力も言語も生後数年で一気に育つと論じる。新生児が大人の表情をまねる実験や、母語にない音の聞き分けが一歳前後で失われる研究が引かれる。子どもの育ちを科学として知りたい親にも、学習そのものに関心のある読者にも向く。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- スティーブ・ジャーベットソン(ベンチャー投資家 / SpaceX・テスラ初期投資家)が薦めた。出典: ポッドキャスト出演回(Tim Ferriss Show #404 Books I've Loved)
スティーブ・ジャーベットソンが薦めた他の本
- 「複雑系」を超えて――システムを永久進化させる9つの法則(ケヴィン・ケリー)
- スピリチュアル・マシーン――コンピュータに魂が宿るとき(レイ・カーツワイル)
- ゲーデル、エッシャー、バッハ あるいは不思議の環(ダグラス・R・ホフスタッター)
- 世界の究極理論は存在するか(デイヴィッド・ドイッチュ)
- 楽観主義者の未来予測(ピーター・H・ディアマンディス、スティーヴン・コトラー)
- ゲームウォーズ(アーネスト・クライン)