葬られた「第二のマクガバン報告」
T・コリン・キャンベル
動物性食品と病気の関係を大規模疫学調査で示した『The China Study』の邦訳。中国農村部の食習慣と疾病を県単位で照合し、動物性たんぱく質の摂取量とがんや心臓病の多さが結びつくと論じる。牛乳のたんぱく質カゼインの量で実験動物の腫瘍が増減したという研究が、議論の出発点に置かれる。植物性中心の食事を勧める主張の、根拠の部分をたどれる本。
ジャンル: 健康・身体
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- スージー・エイミス・キャメロン(環境活動家・MUSE School創設者)が薦めた。出典: ポッドキャスト(Tim Ferriss Show #346)
スージー・エイミス・キャメロンが薦めた他の本
- サード・メトリック しなやかにつかみとる持続可能な成功(アリアナ・ハフィントン)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- チャイナスタディー 世界最高峰の栄養学研究が解き明かした「食事」と「健康・病気」の関係(T・コリン・キャンベル、トーマス・M・キャンベル(松田麻美子 訳))