監視資本主義 人類の未来を賭けた闘い
ショシャナ・ズボフ
個人データの収奪を新しい資本主義の形として告発した大著。人の行動から集めた余剰のデータが未来の行動を予測する商品に加工され、やがて行動そのものを誘導する段階へ進むと論じる。グーグルが検索の副産物を広告に転用した瞬間を起点に据え、それが業界全体の標準になった過程を追う。技術ではなく野放しの市場の側に批判の照準を合わせている。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- ビノッド・コースラ(Khosla Ventures創業者 / Sun Microsystems共同創業者)が薦めた。出典: 本人ブログ(Medium 2019年推薦リスト)
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