モルガン家 金融帝国の盛衰
ロン・チャーナウ
金融王朝モルガン家百五十年の興亡を描く大著。一族の商会がロンドンで始まり、アメリカの鉄道と鉄鋼を束ね、中央銀行のない時代に恐慌の火消し役まで担うまでを追う。グラス・スティーガル法で商業銀行と証券が切り離され、家業が複数の会社に割れていく場面が転換点になる。人物を通して金融史を読ませる書き手の代表作にあたる。
ジャンル: 投資・金融
この本を薦めた人(1人)
- マックス・レヴチン(PayPal 共同創業者、Affirm 創業者CEO)が薦めた。出典: 本人ブログ(LinkedIn記事)
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