心の仕組み
スティーブン・ピンカー
進化心理学と認知科学から人間の心を解き明かす大著。心を単一の器官ではなく、視覚や言語や社会的な駆け引きなど、課題ごとに設計された装置の集まりとして描く。錯視も恋愛も家族の争いも同じ枠組みで説明し、音楽は他の能力の副産物、いわば聴覚のチーズケーキだという議論まで投げ込む。心の働きを進化の産物として一望したい読者に向く。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- クリス・アンダーソン(TED代表(キュレーター))が薦めた。出典: インタビュー・ポッドキャスト+まとめサイト
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