On Lisp
ポール・グレアム
Common Lispのマクロとボトムアップ設計を扱った技術書。言語そのものを問題に合わせて作り替えるという発想を、動くコードで段階的に示している。関数を返す関数やクロージャから始まり、マクロで独自の制御構造や埋め込み言語を組み立てるところまで進む。Lispを使わない場合でも、抽象の作り方を学ぶ本として読まれている。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(1人)
- パトリック・コリソン(Stripe 共同創業者兼CEO)が薦めた。
本棚で「平均を大きく上回る」と評価
出典: Patrick Collison 公式サイト Bookshelf
パトリック・コリソンが薦めた他の本
- 無限の始まり ひとはなぜ限りない可能性をもつのか(デイヴィッド・ドイッチュ)
- パタン・ランゲージ(クリストファー・アレグザンダー)
- マインドストーム(シーモア・パパート)
- アメリカ経済 成長の終焉(ロバート・J・ゴードン)
- アメリカのデモクラシー(アレクシ・ド・トクヴィル)
- メタマジック・ゲーム(ダグラス・R・ホフスタッター)