nigger ディック・グレゴリー自伝
ディック・グレゴリー
黒人コメディアンで公民権運動家でもあるディック・グレゴリーの自伝。貧困のなかで育った少年期から、陸上選手として認められ、白人客の前に立つ芸人として成功し、やがて運動に身を投じるまでを記す。差別語をそのまま書名に据え、この言葉を見かけたら息子の宣伝だと思ってほしいと母に宛てた献辞が知られる。1960年代の米国で笑いと闘いがどうつながっていたかを示す記録になっている。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- ジェイ・Z(ラッパー・実業家(Roc Nation創業者))が薦めた。
ユーモアと苦難が心に残った
出典: Most Recommended Books「Jay-Z's Recommended Books」