成りあがり 矢沢永吉激論集
矢沢永吉
矢沢永吉が二十代で語った半生の記録。広島から夜行列車で出て、キャロルを経てソロで成り上がるまでを本人の言葉のままたどる。糸井重里が聞き手となって語り口をそのまま文字に起こした構成で、貧しさへの怒りと金への執着が隠さずに出てくる。ロックスターの自伝という枠を超え、下から這い上がる話として世代を越えて読まれてきた。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- 堀江貴文(実業家 / ライブドア 元社長)が薦めた。出典: 本人著書『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』(KADOKAWA, 2013)書評42冊
堀江貴文が薦めた他の本
- とんび(重松清)
- 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(リリー・フランキー)
- 『JIN-仁』(村上もとか)
- 『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン)
- 『江副浩正』(馬場マコト・土屋洋)
- たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉(見城徹)