UIデザインの心理学 わかりやすさ・使いやすさの法則
ジェフ・ジョンソン
人間の知覚と記憶の仕組みからUIの設計原則を説明した本。視覚がどう働き、記憶がどこで詰まり、注意がどこへ向かうかを踏まえて、画面の分かりやすさを組み立て直す。ゲシュタルトの法則、周辺視野の限界、フィッツの法則、応答時間の目安といった知見が設計判断に直結する形で並ぶ。なぜこの配置は見落とされるのかを説明でき、経験則が根拠のある判断に変わる。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- ニール・イヤール(『Hooked ハマるしかけ』著者、行動デザインの第一人者)が薦めた。出典: 本人サイトの推薦書リスト(アーカイブ)
ニール・イヤールが薦めた他の本
- デザインされたギャンブル依存症(ナターシャ・ダウ・シュール)
- 習慣の力(チャールズ・デュヒッグ)
- 大事なことに集中する(カル・ニューポート)
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- イノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン)