CRISPR 究極の遺伝子編集技術の発見
ジェニファー・ダウドナ
ゲノム編集技術CRISPRを開発した研究者による当事者の記録。細菌が持つ免疫の仕組みの基礎研究が、遺伝子を自在に書き換える道具に変わるまでをたどる。発見の高揚のあとに訪れた不安から、著者自身がヒト胚の編集をめぐる議論を呼びかける場面が転換点になる。技術と倫理を同じ人物が語る点で、ほかにない記録になっている。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- マット・リドレー(サイエンス作家、『繁栄』『やわらかな遺伝子』著者)が薦めた。出典: 本人X(Twitter)投稿
マット・リドレーが薦めた他の本
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- 二重らせん DNAの構造を発見した科学者の記録(ジェームス・D・ワトソン)
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