生命と地球の歴史
丸山茂徳、磯崎行雄
四十六億年の地球と生命の歩みを、地質学と地球物理の成果から描いた新書。地表の出来事を表面だけで説明せず、マントルの動きや大陸の離合と結びつけて一つのシステムとして扱う。全球凍結や大量絶滅がプレートやプルームの変動と時期を合わせていることを示し、生物進化を地球の内部から読む。地球史を分野をまたいで通しで語る枠組みを、一般向けに提示した。
ジャンル: 科学・数学
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- 浦野光人(ニチレイ会長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」2012/09/30「真理を探究し生かす道を知る」(businessbooks.jp採録)
浦野光人が薦めた他の本
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- 現代学生に贈る〈現代版〉学生に与う(河合栄治郎)
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