皇族 天皇家の近現代史
小田部雄次
明治から現在までの皇族制度の歩みをたどった通史。皇族とは何者で、どのように増え、どのように減らされてきたかを、法令と統計を追って整理する。明治期の宮家創設、戦争と皇族軍人、敗戦後に十一宮家五十一人が一斉に皇籍を離脱した経緯が柱になる。皇位継承の議論を制度の来歴から考えたい読者に向く。
ジャンル: 歴史・文明
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- 楠木建(一橋ビジネススクール 特任教授)が薦めた。出典: 本人の書評(ALL REVIEWS収録)
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