経済学をまる裸にする 本当はこんなに面白い
チャールズ・ウィーラン
数式をほとんど使わずに経済学の主要な考え方を一通り説明した入門書。インセンティブ、市場、外部性、情報の非対称性、政府の役割といった柱を、日常の出来事や政策論争に引きつけて語る。中古車市場でなぜ質の悪い車ばかりが残るのか、学歴は何を伝える信号なのかといった話が具体例に選ばれている。経済ニュースの背後にある理屈をつかみたい読者に向く。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- ミスター・マネー・マスタッシュ(ピート・アデニー)(米FIREムーブメントの教祖的ブロガー)が薦めた。
グラフも数字も一切使わない経済入門
出典: 本人ブログの推薦書リスト(The MMM Reading List)
ミスター・マネー・マスタッシュ(ピート・アデニー)が薦めた他の本
- 『お金か人生か』(ヴィッキー・ロビン、ジョー・ドミンゲス)
- 『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の話』(JL・コリンズ)
- となりの億万長者(トマス・J・スタンリー)
- ウォール街のランダム・ウォーカー(バートン・マルキール)
- スノーボール ウォーレン・バフェット伝(アリス・シュローダー)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)