五体不満足
乙武洋匡
先天性四肢切断で生まれた著者が、自らの半生を綴った自伝エッセイ。電動車椅子で普通学校に通い、早稲田大学に進むまでの日々を、深刻さより明るさを前に出して書いている。障害は不便だが不幸ではない、と言い切る一節が、この本の姿勢を端的に示している。五百万部を超える反響を呼び、日本で障害がどう語られるかを大きく動かした。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- 堀江貴文(実業家 / ライブドア 元社長)が薦めた。出典: 本人著書『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』(KADOKAWA, 2013)書評42冊
堀江貴文が薦めた他の本
- とんび(重松清)
- 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(リリー・フランキー)
- 『JIN-仁』(村上もとか)
- 『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン)
- 『江副浩正』(馬場マコト・土屋洋)
- たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉(見城徹)