狂気とバブル なぜ人は集団になると愚行に走るのか
チャールズ・マッケイ
一八四一年に刊行された、群集の熱狂を集めた記録。球根一つに家一軒の値がついたチューリップ狂、フランスのミシシッピ計画、イギリスの南海泡沫を軸に、値上がりが人を呼び人が値上がりを呼ぶ過程を描く。錬金術や予言、魔女狩りなど、金銭以外の集団の思い込みも同じ目線で並べられている。刊行から百八十年を過ぎても、バブルを語るときに引かれ続けている。
ジャンル: 投資・金融
この本を薦めた人(1人)
- アヤーン・ヒルシ・アリ(元オランダ下院議員・作家・活動家)が薦めた。出典: 本人公式サイト Ayaan's Reading List
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- 幸福論(バートランド・ラッセル)
- イスラム世界はなぜ没落したか?(バーナード・ルイス)
- 自由論(ジョン・スチュアート・ミル)
- わたしはマララ(マララ・ユスフザイ、クリスティーナ・ラム)
- ハーフ・ザ・スカイ 彼女たちが世界の希望に変わるまで(ニコラス・D・クリストフ、シェリル・ウーダン)