男一代菩薩道 インド仏教の頂点に立つ日本人、佐々井秀嶺
小林三旅
インド仏教復興運動を率いる日本人僧・佐々井秀嶺を追った記録。日本を出て龍樹菩薩の夢告に導かれナグプールに住み着き、被差別の側に立って生きる道を選んだ半生をたどる。カースト差別の現場でヒンドゥー社会と衝突しながら、仏教聖地の返還運動を先頭で進めてきた四十年が中心にある。国を捨てて他国の底辺に身を置いた人間の記録として読まれてきた。
ジャンル: 伝記・評伝
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- 川邊健太郎(LINEヤフー 元会長)が薦めた。出典: 川邊健太郎のブクログ本棚(★5)
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