1985年のクラッシュ・ギャルズ
柳澤健
全日本女子プロレスの熱狂を生んだ長与千種とライオネス飛鳥を追ったノンフィクション。少女たちがなぜ二人に自分を重ねたのかを、生い立ちと業界の構造の両面から解き明かす。ダンプ松本らとの抗争、二十五歳定年制、引退後に道が分かれていく過程までが証言で辿られる。アイドルでも格闘技でもない場所で生まれた現象の記録として読まれている。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 川邊健太郎(LINEヤフー 元会長)が薦めた。出典: 川邊健太郎のブクログ本棚(★5)
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