マイ・アメリカン・ジャーニー コリン・パウエル自伝

コリン・パウエル

ジャマイカ移民の子としてニューヨークに育った男が、黒人初の統合参謀本部議長になるまでの自伝。サウスブロンクスの少年時代から、大学の予備役課程で軍を選び、ベトナムに二度赴くまでが前半を占める。後半は補佐官と議長として湾岸戦争を軍の中枢から動かした日々にあてられる。目的と出口を決めてから圧倒的な力を使うという考え方の背景がわかる。

ジャンル: 伝記・評伝

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