監獄ビジネス グローバリズムと産獄複合体
アンジェラ・デイヴィス
刑務所は当たり前の存在なのかを問い直す、監獄廃止論の入門書。犯罪が増えていないのに収監者が増え続けた事実を示し、刑務所が改善でも抑止でもなく産業として回っていると論じる。奴隷制廃止後の黒人取り締まりから現在の民営刑務所までを一本の線でつなぎ、「産獄複合体」という見方を広めた。刑罰の目的そのものを疑う議論の出発点になってきた。
ジャンル: 経済・社会
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- アレックス・オノルド(フリークライマー(『フリーソロ』))が薦めた。
司法制度の代わりを考えさせる
出典: Honnold Foundation「Alex's Book List」
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