石橋を叩けば渡れない

西堀栄三郎

第一次南極越冬隊長を務めた技術者・西堀栄三郎の随想。前例のない仕事は慎重に検討するほど動けなくなるとして、創造と実行に向かう姿勢を語る。異質なものを組み合わせる発想と、失敗を織り込んで進む決断が、南極や生産現場の経験に即して語られる。品質管理と技術者教育に携わった著者の言葉として、企業の現場で長く読まれてきた。

ジャンル: 経営・組織

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