文庫 名編集者パーキンズ

A・スコット・バーグ

フィッツジェラルドやヘミングウェイを世に出した編集者マクスウェル・パーキンズの評伝。無名の作家を見つけ、原稿だけでなく借金や私生活にまで付き合った仕事の実際を記録する。トマス・ウルフの膨大な原稿を削り込んで一冊にまとめていく作業が、評伝の中心の一つになる。編集という仕事が作品に何をしているのかを、具体例で見せる。

ジャンル: 伝記・評伝

この本を薦めた人(1人)

朝妻一郎が薦めた他の本