クインシー・ジョーンズ自叙伝

クインシー・ジョーンズ

シカゴの貧民街からアメリカ音楽界の頂点に立った音楽家が、自ら半生を語った自伝。母の病と貧困のなかで音楽を見つけ、楽団のトランペット吹きからアレンジャー、レコード会社の重役、映画音楽家へと役割を移していく。十代でレイ・チャールズと出会った日から、『スリラー』や「ウィ・アー・ザ・ワールド」の現場までが本人の言葉で語られる。家族や仲間の回想が合間に挟まれ、自画像を別の角度から補う。

ジャンル: 伝記・評伝

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