放射線医が語る被ばくと発がんの真実
中川恵一
東大病院の放射線医が、原発事故後の被ばくとがんのリスクを整理した一冊。低い線量について何がわかっていて何がわかっていないのかを、疫学の結果に沿って区別して示す。被ばくの影響を、喫煙や飲酒、野菜不足といった他の発がん要因と同じ物差しに並べて比べる。恐れすぎと軽視の両方を避けて判断したい読者のために書かれている。
ジャンル: 健康・身体
この本を薦めた人(1人)
- 堀江貴文(実業家 / ライブドア 元社長)が薦めた。出典: 本人著書『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』(KADOKAWA, 2013)書評42冊
堀江貴文が薦めた他の本
- とんび(重松清)
- 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(リリー・フランキー)
- 『JIN-仁』(村上もとか)
- 『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン)
- 『江副浩正』(馬場マコト・土屋洋)
- たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉(見城徹)