ピースメイカーズ 1919年パリ講和会議の群像
マーガレット・マクミラン
第一次大戦後のパリ講和会議の半年を描いた歴史書の上巻。イギリスのロイド・ジョージ、フランスのクレマンソー、アメリカのウィルソンら三巨頭を中心に、世界を変えた六か月の駆け引きを追う。理想と報復と自国の利害が入り混じるなかで国境が引き直されていく過程が中心になる。その決定が二十世紀に残した禍根まで見通して書かれている。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(1人)
- ダン・カーリン(ポッドキャスター(Hardcore History))が薦めた。出典: Elite Reads「Dan Carlin Books — 38 Recommendations」(Hardcore History公式リーディングリスト集計)
ダン・カーリンが薦めた他の本
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- 歴史の大局を見渡す(ウィル&アリエル・デュラント)
- ナチス破壊の経済 1923-1945(アダム・トゥーズ)
- ペリリュー・沖縄戦記(ユージン・B・スレッジ)
- ルビコン 共和政ローマ崩壊への物語(トム・ホランド)