ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論
広木隆
マネックス証券のチーフ・ストラテジストが説く、二一世紀の株式投資論。前半では、下り坂の二十年と「長期投資」の誤解、塩漬けの罠から、なぜ日本株で儲からなかったかを説明する。後半は投資理論と評価尺度を押さえたうえで、正しい長期投資とは売ることだと論じる。相場観や予測に頼る投資から離れたい個人投資家に向けた内容になっている。
ジャンル: 投資・金融
この本を薦めた人(1人)
- 楠木建(一橋ビジネススクール 特任教授)が薦めた。出典: 著書『戦略読書日記』
楠木建が薦めた他の本
- わたしの渡世日記(高峰秀子)
- 格差の起源(オデッド・ガロー)
- おもちゃ 河井案里との対話(常井健一)
- デザインシンキング・プレイブック(マイケル・リューリック、パトリック・リンク、ラリー・ライファー)
- プロフェッショナルマネジャー(ハロルド・ジェニーン)
- 『一勝九敗』(柳井正)