宇宙をかき乱すべきか ダイソン自伝
フリーマン・ダイソン
物理学者フリーマン・ダイソンの自伝、その上巻。英国空軍爆撃機部隊での作戦研究から、渡米して量子電磁力学の理論を統一する仕事に加わるまでを振り返る。ファインマンと車で大陸を横断しながら理論を聞き取った旅など、科学者たちの素顔が本人の目線で描かれる。科学の成果と、それを生んだ人間の責任を切り離さずに語る姿勢が全体を貫く。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- スティーヴン・ストロガッツ(コーネル大学教授・数学者)が薦めた。出典: Read This Twice(本人の推薦記録集)
スティーヴン・ストロガッツが薦めた他の本
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- いかにして問題をとくか(G.ポリア)
- 掟破りの数学 手強い問題の解き方教えます(サンジョイ・マハジャン)
- 数学のあゆみ(ジョン・スティルウェル)
- 囚人のジレンマ フォン・ノイマンとゲームの理論(ウィリアム・パウンドストーン)
- ラボ・ガール 植物と研究を愛した女性科学者の物語(ホープ・ヤーレン)