いかにして問題をとくか

G.ポリア

数学的な問題解決の普遍的な手順を説いた世界的ロングセラー。問題を理解する、計画を立てる、実行する、振り返るという四段階に分け、各段階で自分に向ける問いを並べる。「似た問題を知らないか」「条件を一つ外したらどうなるか」といった問い方が、分野を問わず使える道具として示される。考え方そのものの教科書として読まれてきた。

ジャンル: 科学・数学

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