いかにして問題をとくか
G.ポリア
数学的な問題解決の普遍的な手順を説いた世界的ロングセラー。問題を理解する、計画を立てる、実行する、振り返るという四段階に分け、各段階で自分に向ける問いを並べる。「似た問題を知らないか」「条件を一つ外したらどうなるか」といった問い方が、分野を問わず使える道具として示される。考え方そのものの教科書として読まれてきた。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- スティーヴン・ストロガッツ(コーネル大学教授・数学者)が薦めた。出典: インタビュー(Authentic Education)
スティーヴン・ストロガッツが薦めた他の本
- 習得への情熱 チェスから武術へ(ジョッシュ・ウェイツキン)
- 掟破りの数学 手強い問題の解き方教えます(サンジョイ・マハジャン)
- 数学のあゆみ(ジョン・スティルウェル)
- 囚人のジレンマ フォン・ノイマンとゲームの理論(ウィリアム・パウンドストーン)
- ラボ・ガール 植物と研究を愛した女性科学者の物語(ホープ・ヤーレン)
- 時間の終わりまで 物質、生命、心と進化する宇宙(ブライアン・グリーン)