時間の終わりまで 物質、生命、心と進化する宇宙
ブライアン・グリーン
宇宙の始まりから終わりまでを一続きに語った物理学者の著作。エントロピーが増え続けるという法則の中で、なぜ秩序を持つ星や生命や意識が生まれえたのかを、時間軸に沿って順に説明する。素粒子から分子、生命、脳、宗教や芸術、そして最後の星が燃え尽き粒子だけが残る遠未来までを、同じ物差しで並べていく。有限であることを前提に人間の営みの意味を考えた、科学の本でありながら人生論に近い一冊。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- スティーヴン・ストロガッツ(コーネル大学教授・数学者)が薦めた。出典: Read This Twice(本人の推薦記録集)
スティーヴン・ストロガッツが薦めた他の本
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