残虐行為記録保管所
チャールズ・ストロス
高等数学が異界の怪物を呼び出す世界で、英国の秘密機関に勤めるIT技術者ボブ・ハワードを描くシリーズ第一作。ラヴクラフト的な恐怖と、経費精算や研修といった役所仕事の煩わしさを掛け合わせ、スパイ小説の型で語り直した。表題作と、監視カメラが人を石に変える事件を追う「コンクリート・ジャングル」の二篇を収める。後者はヒューゴー賞の中篇部門を受けている。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- マーク・アンドリーセン(Andreessen Horowitz 共同創業者)が薦めた。出典: 本人ブログ(pmarchive・SF小説家ベスト10)
マーク・アンドリーセンが薦めた他の本
- 創造の狂気 ウォルト・ディズニー(ニール・ゲイブラー)
- 『だらしない人ほどうまくいく』(エリック・エイブラハムソン、デイヴィッド・H・フリードマン)
- 全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術(デビッド・アレン)
- 嫌われる勇気(岸見一郎、古賀史健)
- キム・フィルビー かくも親密な裏切り(ベン・マッキンタイア)
- 生き抜くための12のルール(ジョーダン・ピーターソン)