A3
森達也
オウム真理教と麻原彰晃の裁判を追ったノンフィクション。法廷で言葉を失った被告の訴訟能力が問われないまま、審理が打ち切られていく過程を傍聴で記録する。なぜ事件が起きたのかを問わずに幕を引いた司法と報道の側にも筆が向かう。講談社ノンフィクション賞を受け、事件の総括をやり直す試みとして読まれた。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 堀江貴文(実業家 / ライブドア 元社長)が薦めた。出典: 本人著書『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』(KADOKAWA, 2013)書評42冊
堀江貴文が薦めた他の本
- とんび(重松清)
- 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(リリー・フランキー)
- 『JIN-仁』(村上もとか)
- 『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン)
- 『江副浩正』(馬場マコト・土屋洋)
- たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉(見城徹)