「豊かさ」の誕生 成長と発展の文明史
ウィリアム・バーンスタイン
人類がいつどうして豊かになったかを問う経済史。私有財産権、科学的合理主義、資本市場、輸送と通信の四条件が揃った時に成長が始まったと論じる。上巻ではこの四条件を一つずつ歴史から検証し、なぜ最初にオランダとイギリスで条件が揃ったのかを追う。経済成長を技術の話ではなく制度の話として捉える視点が全体を貫いている。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- モーガン・ハウセル(『サイコロジー・オブ・マネー』著者)が薦めた。出典: Morgan Housel「23 Books That Changed My Life」
モーガン・ハウセルが薦めた他の本
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