ザ・ポエット
マイクル・コナリー
双子の兄の自殺に疑いを持った新聞記者が、遺書に残されたポーの一節から連続殺人犯に行き着く。刑事の自殺に見せかけた事件が各地で起きていたと知り、記者はFBIの捜査に食い込んでいく。犯人はポーの詩句を書き残すことから「詩人」と呼ばれ、追う側の記者もやがて物語の内側に引き込まれる。ボッシュ・シリーズの著者が記者を主人公に据えた代表作の一つ。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- スティーヴン・キング(作家 / 『シャイニング』『IT』著者)が薦めた。出典: 『書くことについて』(On Writing)巻末の推薦図書リスト
スティーヴン・キングが薦めた他の本
- ハックルベリー・フィンの冒険(マーク・トウェイン)
- 蠅の王(ウィリアム・ゴールディング)
- 一九八四年(ジョージ・オーウェル)
- ブラッド・メリディアン(コーマック・マッカーシー)
- 悪魔の詩(サルマン・ラシュディ)
- 荒涼館(チャールズ・ディケンズ)