レインボーズ・エンド
ヴァーナー・ヴィンジ
拡張現実が生活に溶け込んだ近未来を描くヒューゴー賞受賞SF。アルツハイマーから回復した老詩人ロバート・グーが、あらゆる物に情報が重なる世界で高校に通い直し、若者たちと学び直す。図書館の蔵書を裁断して電子化する計画への抗議運動が、正体不明の存在が仕掛ける陰謀と絡み合う。技能も記憶も作り替えられる社会で、人が何を失うのかを描く。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- マーク・アンドリーセン(Andreessen Horowitz 共同創業者)が薦めた。出典: 本人ブログ(pmarchive・SF小説家ベスト10)
マーク・アンドリーセンが薦めた他の本
- 創造の狂気 ウォルト・ディズニー(ニール・ゲイブラー)
- 『だらしない人ほどうまくいく』(エリック・エイブラハムソン、デイヴィッド・H・フリードマン)
- 全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術(デビッド・アレン)
- 嫌われる勇気(岸見一郎、古賀史健)
- キム・フィルビー かくも親密な裏切り(ベン・マッキンタイア)
- 生き抜くための12のルール(ジョーダン・ピーターソン)