炎の中の図書館 110万冊を焼いた大火
スーザン・オーリアン
一九八六年に起きたロサンゼルス中央図書館の大火を追ったノンフィクション。四十万冊が灰になり七十万冊が水と煙で傷んだ一日を再現しながら、放火を疑われた男の人物像に迫る。事件の追跡と並行して、この図書館を作った歴代の館長たちの伝記や、現在の職員の日常が織り込まれる。本を失うことと、街に図書館があることの意味を考える一冊になっている。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- マイク・バービグリア(コメディアン・映画監督(『スリープウォーク・ウィズ・ミー』))が薦めた。出典: 本人のX投稿
マイク・バービグリアが薦めた他の本
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